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よくある質問

光線治療器コウケントーに関して、よくお問い合わせいただく質問にお答えします。

  • 光線治療器コウケントーについて
  • 光線治療器その他について
  • 治療器用カーボンについて
  • 光線照射(治療)について
  • その他
どういう治療器ですか?
治療器用カーボンを照射器の中でアーク放電させる炭素弧光灯(カーボンアーク灯)治療器です。人類に必要不可欠な日光に似た連続スペクトルの光線(可視総合光線=赤外線・可視光線・わずかな紫外線)を素肌に照射し、光と熱で症状の回復・改善及び健康維持をはかるものです。この人工光線には人体に有害とされる短波長の紫外線が含まれていないため安心してご使用いただけ、簡単に扱うことができ、家庭用治療器として手軽に光線療法に親しんでいただけます。
光線治療器コウケントーは、医療機器承認を取得している家庭用炭素弧光灯治療器で、家庭用のAC100Vの電源で使用します。
※炭素弧光灯(カーボンアーク灯)治療器はこちらを参照
※実際に治療器用カーボンが発光するまでの様子は、治療器用カーボンのセットから、照射までを参照
組立や操作は難しくないですか?
付属の取扱説明書はA4の大きさで見やすく、イラストや写真を多用し、組立方、使用方法、注意事項、保守点検、お手入れの仕方などを分かりやすく説明してあります。難しいことはありませんし、もし分かりにくい場合はお気軽に電話でお問い合わせください。
※取扱説明書のサンプル(一部分を抜粋)はこちらを参照
いつから発売しているのでしょうか?
弊社は光線治療器コウケントーを戦前より発売し光線治療の普及を行ってきました。当時は株式会社黒田製作所が製造と販売を行っていましたが、国内での需要増加にともない、昭和60年より株式会社黒田製作所の販売部門を分離独立し、新たに株式会社コウケントーを設立して発売元として販売を担当しています。
V字型に治療器用カーボンを接触させますが、どんな利点があるのでしょうか?
光線治療器コウケントーが採用している治療器用カーボンを鋭角なV字型に接触させるアーク放電方式は、照射器前面に効率よく(当社実験比)光と熱を照射することができる利点があります。このV字型接触方式により、治療に必要な光と熱を皮膚表面に照射します。
このV字接触方式では複雑な制御機構を用いず、手動式でありながら15分から30分間程度の光線治療には十分な照射時間を維持でき、耐久性に優れ故障しにくいという利点もあります。
※その他のアーク放電方式についてはこちらを参照
故障したときや調子がおかしいときはどうすればよいですか?
付属の取扱説明書にも、詳しく状況に対する原因や処置が記載されております。
また、専門の製造メーカーである株式会社黒田製作所が責任をもって何年たっても、修理や点検、オーバーホールを行う体制をとっております。
定期的にオーバーホールをお申し付けいただければ、数十年にわたり十分使用することが可能です。メンテナンスの専門担当者がお客様と内容や料金について打合せをしながら対応致しますので、お気軽にお電話ください。
※取扱説明書のサンプル(一部分を抜粋)はこちらを参照
購入はするにはどうすればよいですか?
ご来店いただければその場でお求めいただけます。
また、全国各地へのお送りも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
お送りする場合は別途荷造送料等か必要となります。
※お問い合わせはこちらを参照
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どれくらいの電気代がかかりますか?
光線治療器の照射器1台当たり約300wの消費電力です。
電気代は、その月のご家庭全体の使用料や各電力会社により料金には違いますが、一般的に契約基本料金+電力量料金となります。電気代は次の表のようになります。
光線治療器
コウケントー
消費電力1時間使用時の電気代※
1号器、2号器、3号器300w約5.8円~約9.0円
5号器(照射器1台使用)
5号器(照射器2台使用)600w約11.7円~約18.0円
※東京電力の電力量料金のみで例示(2017年10月現在の従量電灯B料金)
別売品や消耗品は最初から購入しておいたほうがいいでしょうか?
(1号器専用キャスタースタンドや補助器・ホルダー・カーボン固定ネジなど)
以下の内容を参考に、必要になった時にご購入してください。
別売品や
消耗品名
購入の目安
1号器専用
キャスタースタンド
1号器専用であり、治療器の移動を行う場合はとても便利です。以前ご購入の1号器にも取り付けられます。
古い1号器に使用する場合は、念のためお問い合わせの上ご注文ください。
ホルダー治療器用カーボンの熱のかかる部分ですので、以下のような消耗や劣化を感じたらご注文ください。
・治療器用カーボンが入りにくい
・カーボン固定ネジがしっかり締まらない
カーボン固定ネジ
補助器補助器を使用しなくても、治療器用カーボンをかなり短くなるまで使用出来るようホルダーを加工してあるため、治療器に必須の部品ではありません。
折れたカーボンや中途半端に短くなったカーボンを使用する場合にご注文ください。
3号器や5号器を個人使用で購入できますか?
3号器や5号器は、医療機関タイプとはしていますが、個人使用としてもご購入頂けます。3号器と5号器は高さがあるため安定性に優れた5本足キャスターが付いています。1号器と比べ広い部屋での使用をお勧めします。
5号器電源プラグには、100V20AのIL(アイエル)型専用コンセントが必要になります。
電気店、または電気工事店に配線工事やIL型コンセント設置をご相談ください。
2号器に後で、1号器のような支柱を取り付けられますか?
2号器には後で支柱を取付ることができません。1号器・2号器はそれぞれ医療機器としての承認を取得し、また、それぞれ電気用品安全法上の基準適合により製造しているため、後日改良を加えることが出来ません。
長くお使い頂く治療器ですので、今後のご利用を考えて器種をお選びください。
また、キャスタースタンドは、1号器専用なので2号器には取付ができません。
購入するにはどうすればよいですか?
ご来店いただければ10本入1箱単位でお求めいただけます。
また、全国各地への発送も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
お送りする場合は別途荷造送料等か必要となります。
※お問い合わせはこちらを参照
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どのようなものでしょうか?
光線治療器にセットして用いる光と温熱を発生させる治療器用カーボン電極です。
形状は、太さ8mm×長さ150mmで、鉛筆の芯のように中心に発光剤が充填してある有芯カーボン電極です。発光剤により発光色やスペクトル強度が違い、効果・効用はこのカーボンをアーク放電させることにより得られます。
光線治療器コウケントー用カーボンは、「国産製カーボン」と「ドイツ製カーボン」があります。詳しくは、こちらを参照
※一時期ドイツ製カーボンと称する紛らわしい治療器用カーボンが出回ったため、ドイツ製カーボン側面に刻印してあります。
治療器用カーボンを航空便(国内)で沖縄などに送ることができますか?
治療器用カーボンは、国内の沖縄や北海道などに航空便で送ることは問題ありません。
当社が扱う治療器用カーボンに関しては、原材料が化学物質のカーボンであっても、自然発火・爆発性・引火性・水禁性・有害性などは全くなく、かつ一般消費者用の固形物であるため、航空機への積載拒否されることはないと思われます。
しかし、昨今はテロ警戒のためか化学物質や化学原料の航空機積載の検査も厳しくなっているようなので積載に関する問い合わせがくることもありますが、説明することで航空機での輸送も取り扱ってもらえます。
どれくらいの時間照射できるのでしょうか?
治療器用カーボンの長さは15cmで2本をセットして使用し、約3時間強照射出来ます。

※便宜的に、照射可能な時間を3時間として計算しています。

カーボンの本数照射可能な時間治療で使える日数
1日30分の治療1日50分の治療
2本セット約3時間6日間位3~4日間位
10本箱約15時間30日間位18日間位
50本箱約75時間150日間位90日間位
なお、カーボンは焼製品のため、種類や製造ロットにより若干照射時間に差がでることがあります。また、電源トランス部にある電流調整ツマミの[弱]・[中]・[強] の設定によっても照射時間に差がでます。
※電流調整ツマミはこちらを参照
※[弱][中][強]の設定による照射可能な時間の測定データはこちらを参照
保存方法や保存期限で注意することはありますか?
治療器用カーボンは、湿気の高い場所で保存しないでください。
居室内では通常の保存方法で長期間保存可能で、特に保存期限や使用期限はありませんが、水に浸かった場合は使用を控えてください。
光線照射時は苦痛がありますか?
照射時に熱さや痛さといった苦痛を伴うことはありません。
光線照射は素肌に直接行いますが、光と熱がここちよく感じる距離から照射します。光線照射時は日向ぼっこをしているような心地よさがあり、思わずうたた寝をしてしまうような気持ちよさがあります。この感覚が治療にも最適で、熱く感じる方が効果的というわけではありませんので、熱く感じるようであれば照射距離を長めにとります。
太陽の光と光線治療器コウケントーから照射される光は同じですか?
照射される光は、太陽光と類似の赤外線・可視線・僅かな紫外線が連続したフルスペクトルの光線です。
地球に降り注ぐ太陽光は動植物には必要不可欠ですが、太陽光はエネルギーも高く長時間の日光浴では紫外線の害も懸念されているようです。カーボンアーク灯治療器が開発される以前、太陽光を利用した日光浴療法は健康維持や病気治療などに用いられておりました。しかし、夜間は治療ができず、天候に左右され、治療時間帯も制限されることから非常に不便な面がありました。
光線治療器コウケントーは使用する方の時間帯に合わせ、夜間でも治療を行うことがき、照射される光のエネルギーも太陽光と比べてはるかに少ないので、太陽光の弊害を心配することなく使用することができます。
※太陽光の赤外線・可視線・僅かな紫外線が連続したフルスペクトルの光線などのイメージはこちらを参照
誰でも照射、治療をすることができますか?また、 照射、治療をしてはいけない病気はありますか?
赤ちゃんからご高齢の方まで、また妊娠中の方にも幅広くお使いいただけます。
治療院・整体院・療術院などでも他の治療法と併用できます。
さらに病気療養中の方や病院の治療を受けている方でも、ご自宅で使用いただけます。
医師から日光に当たってはいけないと指示されている方、日光過敏症を引き起こす薬剤を使用している方、新生児は使用出来ません。なお、乳児に使用する場合は寝ている時間などに遠目より時間を短めに治療を行います。また、次の病気の方もご使用いただけません。
全身性エリテマトーデス、ポルフィリン症、色素乾皮症、膠原病など日光により増悪する疾患の方。
ペットにも光線照射を行うことができますか?
光線治療は、日光浴のように光と熱を体に照射する自然療法に近い治療です。人間だけでなくペットにも利用できます。
犬や猫などに利用する場合は、照射器を床置用照射器スタンドにのせ床で照射します。人への照射と同様に近くから熱く照射せず、余り長時間の照射も必要ありません。毛のある部分は出来れば毛を分けて照射し、腹部にも照射します。小さいペットの場合は、体全体に光があたるように照射します。動物は体に必要な光や温熱を本能的に感じていますので、嫌がる場合は照射を中止してください。
医療機器承認番号とは何ですか?
医療機器には様々なものがあり、体温計や血圧計といった家庭用から、医療機関が導入しているMRIやCTのような大型のものまであります。日本国内で販売されるすべての医療機器は、国が定めた安全基準に基づき厚生労働省で医療機器としての製造承認を受けています。「医療機器承認番号」とは、この製造承認を受けた医療機器に対して割り振られる16桁の番号で必ず医療機器に記載されています。
このような番号が割り振られるようになったのは、国が厳しい審査を行なって、その医療機器が安全だということを証明することでトラブルを防止するためです。
治療器を購入する前には、医療機器承認番号(16桁)を取得していることを確認して購入することが大切です。
もちろん光線治療器コウケントーは、医療機器として承認されている治療器です。
医療器の区分で「管理医療機器(クラスⅡ)」、「家庭用炭素弧光灯治療器」とは?
光線治療器コウケントーは、医療機器として厚生労働省より承認を得ています。
医療機器は、医薬品医療機器等法(旧薬事法)上の分類として人の健康に対するリスクにより、3つに分類されます。また、平成17年4月から新しいクラス分類も導入され、医療機器はそのリスクに応じて4つに分類されています。
家庭用光線治療器である光線治療器コウケントーは医薬品医療機器等法上の分類として管理医療機器に区分され、クラス分類では、クラスⅡ「不具合が生じた場合でも、人体へのリスクが比較的低いと考えられるもの」に分類されています。
「家庭用炭素弧光灯治療器」とは医療器承認上の一般名称で、販売名が「コウケントー」となっています。
※薬事法上の分類とクラス分類についてはこちらを参照
訪問したいのですが、どのように行けばよいですか?
アクセスのページに詳しくご案内しています。電車、バス、自動車、タクシー等での来社の方法を詳しく掲載しています。わからない場合はお気軽にお問合せください。
※アクセスのページはこちらを参照
治療業に使用する場合取扱資格は必要ですか?
家庭用治療器として医療機器の承認を取得していますので、特に取扱資格は必要ありません。
電源周波数の切り替え方法はどうするのですか?
日本の商用電源には、50Hz(ヘルツ)と60Hzの電源周波数の地域があり、その境目は糸魚川静岡構造線にほぼ沿い、東側(関東地区)が50Hz、西側(関西地区)が60Hzとなっています。引越等で周波数の違う地域に移り使用する場合は電源周波数を切り替えてのご使用をお勧めします。1号器・2号器・3号器はご自分で切り替えが可能ですが、5号器は据置型のためご自分で切り替えができません。但し、切り替えをしなかった場合でも、故障する事はありませんが、治療用カーボンの燃焼速度に違いがでます。なお、当社から器械を発送する場合は、送り先地域の電源周波数に合わせて発送しています。
標準周波数50Hz北海道電力、東北電力、東京電力
標準周波数60Hz中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力
※切替方法はこちら

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