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治療方法

  • 光線治療器コウケントーには、3つの集光器が付属しており、集光器を使わない照射法を含め4つの照射法で治療を行うことができます。
    患部や治療内容にあわせて集光器を選ぶことで、効果的な治療ができます。
  • 照射される光線が照射部位にできるだけ真っ直ぐに当たるように治療を行います。
  • 照射される光線と温熱が、照射部位に心地よく感じる距離で治療を行います。熱く感じる距離での照射は効果が上がらない場合があります。
  • 治療を行うときは、カーボン先端から炎が出ている状態でおこなってください。炎が上がり光が出ていない状態では治療効果が望めません。

効果的に治療するための集光器の使い方

集光器使用せず
腰部照射例

集光器使用せず

両足裏部・両膝部・腓腹筋部(ふくらはぎ)・腹部・腰部など広い部位を照射するときは集光器を使用せずに照射します。

1号集光器
肩部照射例

1号集光器

1号集光器

腰上部や背正中部、後頭部、肩部など狭い範囲の部位の照射や、からだの小さいお子様の照射に使用します。保護アミを閉め、1号集光器のフックを照射器にかけて使用します。

2号集光器
肝臓部照射例

2号集光器

2号集光器

肝臓部や左右臀部、左右咽喉部など、狭い範囲の部位に照射するときに使用します。1号集光器を取り付けた上に、2号集光器を取り付けて使用します。

3号集光器
指部照射例

3号集光器

3号集光器

小さな患部、歯や指先などにピンポイントで照射するときに使用します。1号集光器を取り付けた上に、3号集光器を取り付けます。付属のガラス管は消毒し、直接患部に密着させて使用することもできます。

集光器の取付方法を動画で紹介しています。
詳しくはこちら

照射の部位例

いろいろな部位に対する照射方法

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